肩こり・肩の痛み

- デスクワークやスマホの使いすぎで、常に肩が重だるい
- 肩こりがひどくなると、頭痛や吐き気がしてつらい
- 湿布や頭痛薬を使っても、一時しのぎにしかならない
- 鏡を見ると、肩が内側に入っている(巻き肩)気がする
- 休息をとっても肩の張りが抜けず、仕事や家事に集中できない
肩こりの正体は「骨格の歪み」と「筋肉の緊張」

肩こりの多くは、姿勢の崩れによって骨格が歪み、それを支える筋肉に過度な負担がかかることで起こります。特に「巻き肩」になると胸側の筋肉が硬くなり、背中や肩の筋肉が常に引っ張られた状態になります。この状態が続くと血流が悪化し、疲労物質が溜まることで、慢性的な重だるさや痛みへと繋がっていくのです。
放置による悪循環 頭痛や自律神経への影響

「ただの肩こり」と放置すると、症状は全身に波及します。筋肉の緊張が首まで及ぶと、脳への血流が滞り、慢性的な頭痛やめまい、眼精疲労を引き起こします。さらに、常に体が緊張状態にあることで自律神経が乱れ、不眠や倦怠感、ネガティブな思考に陥ることもあります。薬が手放せなくなる前に、根本的な解決が必要です。
当院の「根本改善」 骨格矯正とセルフケア

当院では、マッサージだけでは届かない「骨格の歪み」を整える矯正施術を行います。土台から正すことで、筋肉が本来の柔軟性を取り戻し、痛みの出にくい体へと導きます。また、施術効果を維持するため、肩甲骨周りのストレッチや、自宅でバスタオルを使ってできる姿勢改善法も丁寧にお伝えし、二人三脚で再発を防ぎます。




